ヨーガって?
 ヨーガとはインドの古代文明にルーツがある自立コントロールのための実践的な教育システムです。ヨーガが他のトレーニング体操と違うところはそこにフィロソフィーがあることです。ヨーガフィロソフィーは最初から答えが出ていて、サット(純粋な存在)チット(純粋な意識)アーナンダ(純粋な喜び)なんです。そしてヨーガの目的はさっと、チット、アーナンダを経験して得ることなんです。経験するためには8段階のプロセスがあります。ヨーガ教室で主にされているアーサナが3番目、呼吸法が4番目になります。ヨーガには多く幸せを感じながら生きていくための方法がたくさんあります。

ammでは、客観的・中立的な学術的知識をベースとする「伝統的なヨーガの理論と技術」のアプローチから組み立てをしています。

アーサナに関しましては、ここのカラダの構造に合うように無理なく動かせるような指導を心がけています。
というのは、ヨーガを長く続ける中でポーズが上達したい、左右のバランスが取れるようになりたい一心で様々なことを勉強してきまて身体の動きを規定しているのはその人の骨の構造と意識の使い方が大きいと感じています。骨や筋肉構造にそれぞれ差があるのに同じインストラクションで練習すると上達するどころか身体を壊しかねません。 
 無理をせず、最小限度の力でパフオーマンスを上げれるようにが目標です。

楽しく、明るく、無理しない努力を続けながら心と身体の調子を整えていきましょう。


年齢や身体の柔軟性、筋力、そして初心者か上級者かにかかわらず、すべての人がヨガを楽しむために、道具(プロップス)を使ってヨガを行っています。道具を用いることで、身体に負担をかけずに正しい姿勢でポーズを実践することができ、ヨガの上達にも役立ちます。