今年第1回目機能解剖学ワークショップ
 今回のテーマは足関節、肩関節でした。
足関節はどのように動くのか、扁平足の評価の基準や評価の方法、その他もろもろから始まり盛りだくさんの内容に実習も交えて有意義な時間を過ごしました。
わかりやすい言葉を使って順序良く体系的に学ばせてくださる緻密に練られた講義に参加者も満足されていた様子でした。
 からだの構造や機能を学ぶことによって体を動かす時のイメージがより正確になっていきます。そうして感じながら動いていくと、自分のからだより深く理解するのに繋がります。そうして初めて自分をコントロールすることができてパフォーマンスを上げたり、怪我を防ぐことができるのです。

今回は渡辺先生がお連れしてくださった後輩先生の生理学のおまけ講義もありました。機能解剖学、生理学の知識を駆使してエネルギーを効率よく使うととっても楽に過ごせるんですね。
まぁ、それを実践してのお話しなのでみなさま今日から一緒に頑張りましょうね。(⌒▽⌒)
知識も実践も積み重ねですね、
美味しいお漬物とお味噌の差し入れで、シンプルなおにぎりに花が咲きました。ありがとうございました。

次回の機能解剖学のワークショップは、7日3日です。今から楽しみです。(⌒▽⌒)


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