癒す心、治る力
友達からアンドルーワイル博士の本を貸していただいた。人には自ら治る力がそなわっていてその治癒力を高めることで奇跡的に蘇るという。心、身体、栄養、魂の面から総合的に治療していく具体的な臨床体験も多く載っていた。共感できることが多数あり、自分もずっとそのような方法で体調管理をしてきたつもりだったのですが、まだまだ知らないことが多くあり、もっと深めたいとおもってその後、何冊か日本語に訳された本を読んでいる。それに派生して栄養学の本やシャーマニズムの本など机の上にたまり始めた。凝り性の正確がいつも邪魔していつも忙しいくて時間がいくらあっても足りないのが悩みです。

7月の休日クラスは、7月18日(月)11時から12時半に開きます。通常の月曜日の3クラスはありませんのでよろしくお願いします。
ご予約の方は メールでご連絡お願いいたします。

                   amm ヨガスタジオ
            
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実践の大切さ
第一日曜日は、某お寺に写経にいきます。一回書き終わるのに40分ほどかかります。出来上がったものは、写しているだけなのに下のお手本とは程遠いです。自分そのものが出来上がり恥ずかしいかぎりです。今日こそは集中して心を込めてと思っていても、ひとつ字がうまく書けないとその続きはもうダメです。半分くらい諦めの気持ちが入ってしまいます。でも次の行からは頑張ろうと再び気持ちを入れ直して続けます。そのような繰り返しでどうにか最終行まで書き終わります。たかが40分ですが、集中して気持ちを入れるのは本当に難しいと実感しています。 そこのお寺には8500回、写経を納められた方がいらっしゃいます。1日1回書いたとしても、30年弱かかります。いつもいつも祈りながら書いていらっしゃるそうです。見るからにお顔の雰囲気が違ってなんともいえない神々しさを漂わせていらっしゃいます。これが実践というものなんだとつくづく感じました。なんでもそうなんでしょうが、ひとつひとつ丁寧に心を込めて続けていくということが大切なんだと思いました。見習っていきたいです。
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